児童発達支援士の資格

 

  文京区で彫金教室をしている石彩です

 

  東京も梅雨が明けた感じですね!(^^)!

 

  物つくりマイスターとして小学校

  中学校に教えに行くようになり

 

  感じた事・・・

 

  発達障害・・・

 

  一言では言い表せませんが

  今 クラスで1人から2人いると言われている

  発達障害 または発達障害グレーゾーンの子どもたち

 

  見た目は普通でも困りごとを抱えて学校生活している子

 

  困りごとは子どもによってみんな違います・・・

  自分の意見を言えず苦しい思いを抱え学校生活を送る子

  お友達とのコミュニケーションに戸惑いを感じる子

  授業の内容は理解できているけどノートに書くのが遅い

 

  いろいろな個性を持って生まれてきたものの

  学校と言う枠の中では・・・

  ツライ////

 

  そんな風に感じる子がこの世の中にいるという事

 

  子どもの発達ってみんな同じではない

  

    そのことに気が付き

 

  

  私は児童発達支援士の

  資格をとりました

 

  ある学校で

  はじめて会話した子

 

  その子はいきなり

  僕は頭が悪いから・・・

   

  そーなの?

  と聞きながらその子と

  作業を進めて行きました

 

  そこでビックリしたこと

  その子は誰より上手に作業ができ

  みんなに教えてあげるコミュニケーション術を持ち

  指導力も持っていたからです(*^^)v

 

  きっとこの子はいつも勉強というカテゴリーでは

  他の子と同じような力を発揮することができなかった生活だったのでは。。。

  でも物つくりと言うカテゴリーでは人の上に立てる力があった・・・

 

 

  私は心理士でもなくカウンセラーでもない

  でも子どもと関わることを仕事としたので

  子どもの持っている可能性を120%引き出してあげたい

  隠れた力を子どもに自覚して欲しく

  才能を埋もれさせてほしくない思いで

  児童発達支援士の資格をとりました

 

 

  努力できる人にかける言葉 

  閃きが優れている人にかける言葉

 

  石彩はインストラクター資格が取れる教室です

  生徒の秘めた才能をいち早く見つけ 

  その才能を伸ばすことで 

  どんなインストラクターになるか 

  早めにご本人が自覚できれば  

  自分の才能を伸ばすことができます

 

  才能はみんな持っています

 

  その才能をどう活かすか・・・

  自分の強みに特化できる

  インストラクターとして開業

  作家として起業ができる

 

 

  そんなお手伝いができる教室運営を心掛けている石彩です