貴金属装身具という資格を取るために

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  石彩のページにお越しくださり

  ありがとうございます!(^^)!

 

  ゴールデンウィークは満喫できましたか?

 

  私は朝から商品の撮影に悪戦苦闘

  光をどうコントロールするか?

  これが慣れないとかなり難しく

  時間を取られます(*_*;

 

  

 

  写真のことはまたの機会に・・

 

  国家検定 貴金属装身具

  私がどうやって資格取得したか・・・

 

 

  私の周りには資格を持っている人が

  いませんでした(;´д`)

 

  なので資格を持っている方を探しました

 

  今みたいにネットで簡単に調べられる!

  そんな時代ではなかったので

  電話帳で調べました(;_;)/~~~

 

  貴金属装身具1級技能士を持っている方

  本当に運よく近所に見つかり

  またまたすぐに話を聞きに

  本当にこういう時の私は行動が早い

  

  いろいろな事を聞きました

  どういう条件を満たしたら試験が受けられるか

  どんな練習をすればよいのか 

 

  私にとってはこの方が最初の先生です

  とても親切にたくさんのことを

  惜しみなく教えてくださいました

 

  まず検定1級、2級も基本は糸鋸作業とヤスリがけ

  糸鋸で線をまっすぐ切れるか・・・

 

  やってみてください  

  まっすぐ切れる方は大丈夫です

  私はまっすぐ切れませんでした”(-“”-)”

 

  まずやったことが 

  ★ 自分の効き目がどちらか調べる

  右で物を見ているのか左で物を見ているのか

 

  意外とわかっていなかった自分の効き目

  効き目を調べると 

  線の右に糸鋸を持ってくるか 左に持ってくるか

  これがわかると作業がしやすくなりました

  その後は

  鋸刃を調べる

  鋸刃にも癖があります

  ロットで買うと

  中にはまっすぐ切れない鋸もあります

  すべての鋸刃を試し

  まっすぐ切れる鋸刃を10本ほど選びました

 

  あとはまっすぐ切る練習をするだけ・・・

  線をまっすぐ切れれば半分は作業終了

 

  次にしたことは

  ★まっすぐヤスリがけ出来るか

  板をやすってみてください

  意外とまっすぐやすれていません

  なのでこのまっすぐやするクセをつけるため

  ヤスリをかける練習をしました

 

  ★ロー付け

  どのくらいのローがあれば全体がつくか

  それを試しました

  (ロー材も回収されたので必要な分だけ使う

   どれだけ切れば無駄が出ないかを調べました

 

  ★キサゲがけ

   キサゲを使うことがあまりなかったので

   これは苦戦しました

   均等にキサゲをかける

 

  2級はこんな感じで練習しました

 

  検定時間が決まっているので

  時間配分を決め 

  ここまでの作業に10分

  次の工程までは20分

  などタイムテーブルを作り

  工程ごとに練習し、時間内でできるようにする

 

  これを丁寧に繰り返し

  1時間早く終わるように練習しました

 

  やはり検定場に行くと

  一斉に作業が始まります

  人それぞれ作業の速さが違うので

  焦ってしまいます

  マイペースに自分のやるべき作業ができる人は

  大丈夫ですが、私はやっぱりちょっと緊張して

  自分のペースで作業できるようになるまでに

  数10分かかってしまったので

  やはり 少し時間の余裕を持って練習した方が

  良いかと思います

 

  貴金属装身具の検定って

  今思えば とてもよくできた内容です

  普段の仕事にない事も検定内容に入っているので

  練習することができる課題になっています

 

  次回は1級で必要な事を

  書いてみますね

  これが私の合格した作品です

  左が2級 右は1級

  

  

  1級は形が違いますが

  だいたい同じかな・・・

 

  今年で28年目を迎える石彩

  時代の流れが早く感じていますが

  まだまだできる事があると感じています

  アラフィフの私でも頑張れることがあるはず

 

  そんなことを考えながら日々過ごしている

  1児男子ママです