貴金属装身具という資格を取るために

  • HOME
  • ブログ
  • 貴金属装身具という資格を取るために

 

  石彩のページにお越しくださり

  ありがとうございます

 

  とうとうゴールデンウイークが終わりますね

 

  今日は作品に使う木の枠に

  ペンキを塗っていましたが・・・

  難しいい”(-“”-)”

  

 

  やはりきちんと調べればよかったと

  後悔です・・・

 

 

  貴金属装身具という資格の続き

 

  2級ができれば1級はそんなに

  大変ではないです(*^-^*)

 

  2級でまっすぐ切れて、ヤスリがかけられ

  ロー付けができ、キサゲがかけられる

  これに1級は金属を丸めるという作業が

  入りますが、そんなに難しくないです

 

  2級と1級の違いは

  寸法の誤差が少し厳しくなります

  なのでデジタルノギスがあると便利です

 

  2級を取らず 1級だけとる方も多いので

  基本の 切る 削る ロー付け キサゲがけ

  このへんができれば大丈夫です

 

  私が国家検定をとってよかったな!!

  と思ったこと

  それは

  デパート販売が長かった私は

  1級の看板を出していると

  お客様とのお話がしやすくなったことです

 

  女性なので販売員とまちがわれる

  そんなことが多かったのですが

  看板があると、お客様とお話しする内容が

  作品を作るうえで参考になる会話に!!

  

  資格がなくても、上手に販売ができる人も

  たくさんいらっしゃいます

  なので必ず必要なものではないですが

  私は最近になって 

  資格とっておいてよかった!!

  そう思うことを多く感じます

 

  私は民間の資格もたくさん持っていますが

  やはり国家検定があることで

  仕事の幅が広がります

 

  国家検定を持つと組合に入れます

  組合での様々な活動が個人でするより

  幅広くできるよになります

 

  ワークショップの依頼も

  多くなりました

  

  国家検定を持ったことで

  それを活かすのも生かさないのも

  自分次第だと感じています

  

  だた今、アラフィフで国家検定を

  受けたいか?と聞かれたら

  NOです!!

 

  理由は 集中力がなくなった

  目が見えなくなってきた

  

  やはり若いうちに

  とる方が 楽だと思います

 

  今は3級があります

  3級を取ると最短で4年ほどで

  1級をとる資格がもらえます

 

  ジュエリーの専門学校に通っている方が

  学生のうちに3級を取ってしまえば

  すぐに2級が取れる

  これはとても就職にも有利ですし

  私の時代にこんなシステムがあれば

  よかったな~と思います

  

  でも国家検定を持ってなくても

  仕事ができればいい業界ですし

  国家検定を持っていても

  自分の作品を作るのに必要な技術を

  自分で学ばないといけないのが

  このジュエリー業界です

  どの業界でも同じでしょうが

  時代に合わせて、自分が何をしたいか

  そのために何をすべきか 

  どんな努力をするか

  

  これがこれから必要な力になると思います

 

  私もまだまだ子育て中のママ職人

  最近は勉強しなさいと言う事を

  やめました

  

  だって 勉強って必要だと思わないと

  できないですよね!!

  勉強しなさいという代わりに

 

  自分の武器を見つけなさい!!

 

  と言うようになりました

  

 

  今年で28年目を迎える石彩

  時代の流れが早く感じていますが

  まだまだできる事があると感じています

  アラフィフの私でも頑張れることがあるはず

  

  そんなことを考えながら日々過ごしている

  1児男子ママです